巨人・岡本和が先制2点打「勇人さんが送ってくれたので」今季103打点で自己最多更新

[ 2021年9月23日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人13ー0広島 ( 2021年9月22日    マツダ )

<広・巨>初回1死二、三塁、中前に先制の2点適時打を放つ岡本和(撮影・光山 貴大)
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 巨人が今季初となる2度の打者一巡攻撃で大勝。4番の岡本和が初回に「(坂本)勇人さんが(犠打で)送ってくれたので何とか還そうと気持ちで打ちました」と奮起して中前先制2点打。8回は押し出し四球で計3打点を挙げ、今季103打点で自己最多を更新した。

 中田も押し出し四球で1カ月ぶりの打点をマークし、丸は3回の右前適時打など22日ぶりマルチ安打。前日に零敗しただけに村田野手総合コーチは「執念を見せてほしい。プロとしてやられたらやり返す」と語った。

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