プロレスラー真壁刀義がセレモニアルピッチ登場 低迷する西武に「お前らは強い。まだ負けてねえ」と喝!

[ 2021年9月23日 14:21 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2021年9月23日    メットライフドーム )

<西・楽20>新日本プロレスの真壁刀義がセレモニアルピッチに登場(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 試合前のセレモニアルピッチを新日本プロレスの真壁刀義が行った。「力みすぎた」とワンバウンド投球となったが、「あのリングじゃねえ、マウンドから三振取ったら気持ちいいんだろうなあ」と笑った。

 セレモニアルピッチは「SAVE LIONS DAY」の一環として行われた。チームのシンボルであるライオンを絶滅の危機から救う保全活動で、19年から実施している。巨人ファンだという真壁は、辻監督が現役だった頃のライオンズを「憎らしいくらい強かった」と振り返り、現在Bクラスに低迷するチームに「ハートが大事。これでダメと思ったら終わり。強い意志を持って、例え試合が終わってもまだ負けてねえと言い切らないとダメ。このチームはテッペン取れる」と、喝を入れた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年9月23日のニュース