さすがです、坂本キャプテン! 逆転Vへ、巨人が序盤で4点リード 坂本、7戦5発目18号2ラン

[ 2021年9月23日 14:24 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年9月23日    マツダ )

<広・巨21>3回2死三塁、左越え2ランを放つ坂本 (撮影・光山 貴大)
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 巨人のキャプテン、坂本勇人内野手(32)が広島戦(マツダ)の3回に3試合ぶりとなる18号2ラン。逆転でのリーグ3連覇に後がない巨人は序盤でリードを4点に広げた。

 「3番・遊撃」で先発出場。2―0で迎えた3回、2死二塁で入った第2打席で相手先発左腕・玉村が投げた初球の真ん中チェンジアップを左翼スタンド上段へ叩き込んだ。

 坂本の本塁打は19日の阪神戦(甲子園)以来3試合ぶりで、7戦5発目。15日のDeNA戦(東京D)で14号2ラン、15号ソロと2打席連発アーチ。4―6で迎えた9回には同点打を放って3安打4打点と活躍して岡本和のサヨナラ犠飛を演出した。18日のヤクルト戦(東京D)では4回に反撃ののろしを上げる16号ソロ。7回には左翼線へ同点の2点適時二塁打を放って2安打3打点とし、一時は4点差をつけられた試合を今季16度目のドローに持ち込んだ。

 ▼坂本 打ったのはチェンジアップです。一振りで仕留めることができて良かったです!

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