元ヤクルト・村中が現役引退発表 33歳「悔いなく終えられる」今季は独立L栃木でプレー

[ 2021年9月23日 05:30 ]

ヤクルト時代の村中
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 独立リーグのルートインBCリーグ栃木は22日、元ヤクルトの村中恭兵投手(33)が今季限りで現役引退することを発表した。

 村中は「ケガや不調の時も、いろいろな方々のご指導、サポートで腕を振り続けられた。悔いなく選手生活を終えられます」と感謝の思いを口にした。

 東海大甲府から05年高校生ドラフト1巡目でヤクルトに入団。10年には28試合で11勝10敗、防御率3・44の成績を残し、プロ14年間の通算成績は199試合で46勝55敗6ホールド、防御率4・30だった。19年10月に戦力外通告を受け、20年は琉球ブルーオーシャンズ、今季はBCリーグ・栃木でプレーした。

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