巨人・中田 第1打席で先制2ランも第3打席で自打球 6回の守備からベンチに下がる

[ 2021年9月23日 15:35 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年9月23日    マツダ )

<広・巨21>2回2死一塁、中田は左越えに先制の2点本塁打を放つ(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 巨人の中田翔内野手(32)が広島戦(マツダ)で復帰後3試合連続スタメン。2回に先制の2号2ランを放ったが、6回の守備からベンチに退いた。

 中田は移籍後初の7番打者として一塁の守備に入って先発出場。0―0で迎えた2回、2死一塁で入った第1打席で広島先発左腕・玉村が1ボールから投げた真ん中高めの143キロ直球を左中間スタンドに叩き込んだ。

 4―0で迎えた4回2死走者なしで入った第2打席は四球。ウィーラーの13号ソロで5―0となって迎えた6回1死一塁で入った第3打席では2球目をファウルした自打球が左足に直撃し、トレーナーが駆け付けてその場で手当てを受けた。続く3球目、真ん中低めのボール球を打った打球は左翼フェンスぎりぎりの大きなフライ。だが、正随の好守に阻まれて左飛となると、その裏の守備からベンチに下がった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年9月23日のニュース