ロッテ連敗 佐々木朗の登板回避で緊急先発の土肥が2回3失点降板 11カードぶりのカード負け越し

[ 2021年9月23日 17:15 ]

パ・リーグ   ロッテ0ー5ソフトバンク ( 2021年9月23日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ21>ロッテ先発の土肥(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは23日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでソフトバンクと対戦し0-5で敗戦。連敗は8月17日西武戦以来で、同一カードの負け越しは11カードぶり。同一チームに連敗するのは、6月12日巨人戦以来となった。

 先発予定の佐々木朗が腰の張りを訴え、登板を回避。この日出場選手登録された土肥が19年9月2日オリックス戦以来となる1軍登板で急きょ先発も、ソフトバンク打線につかまった。初回は先頭安打を許しながらも無失点に切り抜けたが、2回先頭の柳田には中越えの先制27号ソロ。なおも連続長短打で無死一三塁とされると松田に中犠飛、2死一三塁でも三森に中堅への適時二塁打を浴び、この回で降板した。

 2番手の鈴木は3回、4回は無失点も5回1死から栗原に右中間越えの16号ソロを浴び加点を許した。4番手のハーマンも7回1死一二塁でデスパイネに中前適時打を許した。

 打線はこの試合の前まで13試合連続クオリティースタートを続けていたソフトバンク先発・マルティネスを打ち崩せず。5回は先頭安打と四球で無死一二塁のチャンスを迎えたが1番・荻野からの上位打線が凡退するなど得点を奪えなかった。無得点での敗退は今季7度目。

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