オリックス ソフトBに今季初の連勝 “1000倍返し”とはいかずも逃げ切り勝ち

[ 2020年9月23日 22:42 ]

パ・リーグ   オリックス10-5ソフトバンク ( 2020年9月23日    ペイペイドーム )

<ソ・オ20>4回無死一塁、右越え本塁打を放ったモヤは大下とエアーハグをする(撮影・中村 達也)
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 オリックスが今季初となるソフトバンク戦の連勝を決めた。

 打線が序盤から大爆発した。ソフトバンク先発の武田から、初回にモヤ、太田の適時打で2点を先制し、2回には伏見の4号2ラン。さらに3回にも伏見、福田の連続押し出し四球で加点し、4回にはモヤの3号2ランまで飛び出すなど、4回までに9点を奪う一方的な展開。2年目の太田が自身初の猛打賞を達成するなど、首位チーム相手に打ち勝った。

 試合前の時点で、オリックスの今季の対ソフトバンク戦成績は4勝14敗1分け。相性が悪いだけに序盤の猛攻で“1000倍返し”となるところだったが、中盤以降に追い上げられ、何とか逃げ切り勝ち。それでもカード勝ち越しに成功し、今季初となる3カード連続の勝ち越しも決めた。

 中嶋監督代行は「初回から活発に点を取れていた。(武田から)四球もしっかり取れていたし、見極めがしっかりできていた。(3カード連続勝ち越しに)そこを目指してやってますから、取れて良かった」と評価していた。

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