広島 2度目の巨人戦3タテ食らい、今季初の借金12 主砲・誠也は35試合&149打席タイムリーなし

[ 2020年9月23日 21:57 ]

セ・リーグ   広島3―7巨人 ( 2020年9月23日    東京D )

<巨・広>9回無死、二ゴロに倒れた鈴木誠(撮影・島崎忠彦)
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 広島は3―7で巨人に敗れて今季3度目、巨人相手には今季2度目となる同一カード3連戦3連敗。今季2度目となるワーストタイの4連敗を喫し、借金が今季初の12にふくらんだ。

 先発右腕・野村が3回7安打4失点で今季最短KOされ、打線は巨人先発左腕・田口から0―4で迎えた4回に堂林の左中間適時二塁打で1点を返したものの、その裏に2番手右腕・島内が先頭・吉川尚に中前打された後、松原、坂本に連続四球を与えて無死満塁のピンチを招くなど自らの暴投もあって2失点。5回以降8回まで田口の前に1人の走者も出せず、9回1死からピレラの10号2ランで田口をマウンドから引きずり下ろすのが精一杯という完敗だった。

 また、前日まで8試合連続安打中だった主砲・鈴木誠也外野手(26)は初回の2死一塁で中飛、3回の2死一塁で遊ゴロ、6回と9回はともに先頭で二ゴロと4打数ノーヒットに終わり、連続試合安打が8でストップ。鈴木誠は8月14日の阪神戦(京セラD)で初回に藤浪から先制の左前適時打を放って以来、その間に本塁打は7本放っているものの、これで出場35試合、149打席連続で適時打なしとなった。

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