阪神、6安打も無得点で同一カード3連勝ならず

[ 2020年9月23日 21:08 ]

セ・リーグ   阪神0―4DeNA ( 2020年9月23日    甲子園 )

<神・D>7回無死一塁、サンズは三ゴロ併殺打に倒れる(右は一塁手・ソト)(撮影・坂田 高浩)
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 大山が3安打、糸井が3試合連続のマルチ安打などDeNA打線を上回る6安打も、無得点に終わった。

 0―0の2回、1死から大山が右前打で出塁するも、ボーアが二ゴロ併殺打。1点を追う6回には先頭の代打・荒木が左前打で出塁するも、続く近本の空振り三振で荒木が盗塁死となる併殺。さらに4点差の7回は、先頭の糸井が左前打で無死1塁としたが、サンズが三ゴロ併殺打に倒れた。

 試合前までチームは甲子園で4日の巨人戦から8試合連続本塁打中だった。ラッキーゾーンが撤去された92年以降では3度目の最長タイ記録で貯金を4に伸ばし勢いづいていた打線もこの日は繋がらず…。首位・巨人とのゲーム差も11・5とさらに広がった。

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