中日 14安打11得点で今季初5連勝!高橋連続適時打、ビシエド満塁弾でトドメ

[ 2020年9月23日 21:34 ]

セ・リーグ   中日11―5ヤクルト ( 2020年9月23日    ナゴヤD )

<中・ヤ>8回1死満塁、ビシエドは左越え満塁ホームランを放ち、迎えるナインとハイタッチ(撮影・椎名 航)
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 中日は打線が奮起して14安打で11得点を挙げ、今季初の5連勝を飾った。

 初回に2点を先制される立ち上がりとなったが、その裏に高橋の右前適時打で反撃を開始。

 2―4と勝ち越された直後の3回は再び高橋が無死二、三塁から中前へ2点打を放ち同点に追いついた。

 5回には平田、木下拓の連続適時二塁打で2点を追加。8回には1死満塁からビシエドが14号満塁ホームランを左翼席へ叩き込み、ダメを押した。

 投手陣は先発・岡野が2回で降板も3回以降は又吉、藤嶋、谷元、福、祖父江、R・マルティネスとつなぎ、救援陣の力でリードを死守した。

 ヤクルトにカード全勝を決め、ついに借金を2まで減らし、完済が見えてきた。 

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