ヤクルト 中日との3連戦3連敗で借金今季最多タイの15 先発の歳内は3回途中5失点で初黒星

[ 2020年9月23日 21:40 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―11中日 ( 2020年9月23日    ナゴヤD )

<中・ヤ>初回2死一、三塁、高橋に右前適時打を打たれ、汗を拭う歳内(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトは中日に敗れ、今季3度目の同カード3連戦3連敗を喫し、今季最多タイの借金15となった。中日との対戦成績も5勝11敗2分けとなり、勝ち越しはなくなった。

 先発の歳内は、四国IL香川から加入し2試合目の登板だったが、2回1/3を投げ8安打5失点で初黒星。ヤクルトはこの日は6投手をつぎ込んだが、4番手・梅野も2失点、8回にも6番手・清水がビシエドに14号満塁弾を浴びた。

 打線は初回に山田哲が11号2ラン、追いつかれた3回には村上が17号2ランを放ち再びリードをしたが、守れなかった。3点を追う7回には2死二塁で山田哲がこの日3安打目となる左前タイムリーを放ち2点差としたが、失点が多すぎた。

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