ドラフト上位候補の東洋大・村上 腕の張りで緊急降板

[ 2020年9月23日 05:30 ]

東都大学野球   東洋大0―3中大 ( 2020年9月22日    神宮 )

<東洋大・中大>力投する東洋大・村上だったが…(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 東洋大のドラフト上位候補で最速149キロ右腕の村上は4回まで2安打1失点に抑えていたが、腕の張りで握力が落ちたため緊急降板。「チームに迷惑をかける前に監督に“降ります”と言いました」と語った。

 直球が走らず最速は143キロ止まりも、スライダーをコーナーに集める投球で試合を壊さなかった。次回登板については「まだ分からない」としつつも、痛みなどはなく、病院に行く予定もないという。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月23日のニュース