阪神ドラ4・遠藤 公式戦1号本塁打「間を大事にして1打席1球を大切に」

[ 2020年9月23日 12:22 ]

阪神の遠藤
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 阪神のドラフト4位・遠藤が22日、ウエスタン・リーグの広島戦で待望の公式戦1号を放った。「9番・二塁」で出場し、8回無死一塁でカウント1―1から右横手投げの畝から右越え2ラン。「ちょっと泳ぎ気味でしたが、ヘッドが走った感覚があったので、入るんじゃないかと思ってました」と振り返った。

 実戦での本塁打は3月24日のソフトバンクとの2軍練習試合以来。オリックス・吉田正の打撃フォームを参考にしており、「間を大事にして、1打席1球を大切にしたい」とさらなる成長を誓った。平田2軍監督にも「レフトのポテチンといい、四球も2つ。いいところを見せてくれた」と2安打2四球の内容を称えられた。

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