ロッテ・佐々木朗希が珍しい“投げ込み” 軽め、強め、強めと3度キャッチボール

[ 2020年9月23日 16:54 ]

キャッチボールする佐々木朗(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手が、楽天戦の試合前に3度に分けてキャッチボールを行った。

 まずは練習の冒頭、他の投手陣とともに軽めのキャッチボール。その後はウォーミングアップに加わらず、外野の右翼フェンス付近で約10分間、強めのボールを投げ込んだ。ちょうどマウンドからホームベースまでと同じ距離で、力強く腕を振った。

 途中で一度、ベンチ裏に下がり、最後は練習の最後。外野の中堅付近で、再び20メートルほどの距離で吉井投手コーチからフォームのアドバイスを受けながら約15分間、力を入れて投げた。

 これまであまり見られなかった「投げ込み」。佐々木は体作りに主眼を置いて1軍に同行しながらトレーニングを続けており、吉井コーチは「体の成長を見ながら、本人の感覚もある。馬なりで、一人で走ってるという感じ」と話している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月23日のニュース