西武・内海、22日移籍初登板初先発 708日ぶり1軍登板「長いイニングを投げたい」

[ 2020年8月22日 05:30 ]

22日の移籍後初登板に向けて1軍に合流した西武・内海。左腕にはメスを入れた傷跡が残る(撮影・北條 貴史)
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 22日のオリックス戦で、西武・内海が移籍2年目で初登板初先発する。京セラドームで最終調整を行い「何とかライオンズでプレーする姿をファンに見せたかった。長いイニングを投げたい」と意気込んだ。

 昨年10月に左前腕筋腱の修復手術を受けたが地道な努力で回復。9日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦で6回4安打1失点で3勝目をマークしていた。1軍登板は巨人時代の18年9月14日、DeNA戦以来708日ぶりとなる。

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