狭山ケ丘が初の決勝進出 6回猛攻で正智深谷に逆転勝ち

[ 2020年8月22日 15:54 ]

高校野球埼玉大会準決勝   狭山ケ丘7―2正智深谷 ( 2020年8月22日    メットライフD )

 埼玉大会の準決勝第2試合(7回制)が行われ、狭山ケ丘が正智深谷を7―2で下し、初の決勝進出を決めた。

 2点を追う5回に1点を返すと、6回には打者11人、8長短打の猛攻で一気に5点を奪い、試合をひっくり返した。6回に中前への同点打、7回にはだめ押しのソロを放った6番の平賀尊(3年)は「とにかくつなぐバッティングを意識した結果です」と胸を張った。

 23日の決勝は昌平―狭山ケ丘。初優勝をかけて、10時からメットライフドームで行われる。

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