京都・竹中が2号同点ソロ 4番の役割「前に負けたからリベンジしたかった」

[ 2020年8月22日 14:25 ]

ポニーリーグ・グランドチャンピオンシップトーナメント関西地区予選第5日   京都8―7愛知稲沢 ( 2020年8月22日 )

ポニーリーグ、愛知稲沢戦で本塁打した京都・竹中
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 4番の役割を果たした。1点劣勢の5回1死走者なし。京都・竹中清真捕手が(2年)が今リーグ戦で自身2号本塁打となる同点ソロを、左中間へと放り込んだ。

 「1球目のファウルが惜しかったので、打ち直す感じでした。前に負けたからリベンジしたかったです」

 1ボール2ストライクからの4球目。外角高めストレートを、1メートル75、78キロのボディーが生み出す自慢のパワーで弾き返した。同じく1点劣勢だった3回にも左越え2点二塁打。7月の対戦で2―6と敗れた相手に、逆転サヨナラで雪辱した。

 出場が決定している9月開幕の全日本選手権大会へ向けて、弾みとなる1勝。山本征司監督は、選手を称えつつ「選手がリベンジするという気持ちでやってくれた。ミスも多かったですが、粘り強く戦ってくれました。明日(23日)も良い形で勝って全国へつなげたい」と気を引き締めた。 

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