NPBガイドライン改定 マスク着用を強調 観客数上限は「政府の方針が変わればその範囲内で動く」

[ 2020年8月22日 05:30 ]

 日本野球機構は21日、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインを改定。マスクを外した際は会話、掛け声などを控える記述を加えてマスク着用の重要性をより強調した。

 また別添として、今季限りのシーズン特例事項と、関係者に感染者が出た際の公式戦継続の判断基準を付け足した。保健所による濃厚接触者の認定が間に合わない場合は、濃厚接触の疑いのある関係者をリストアップし隔離した上で、開催を判断するケースもある。

 現在上限5000人の観客数については、政府の指針に従う。政府は9月以降も5000人までの制限を続ける公算が高まっている。井原敦事務局長は「政府の方針が変われば、その範囲内で動く。各球団の判断になる」と方針を示した。

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