オリックス 先発の山崎福が演出 今季最少タイの被安打2&今季最短の2時間23分

[ 2020年8月22日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス3-1西武 ( 2020年8月21日    京セラドーム )

<オ・西(10)> オリックス先発の山崎福 (撮影・平嶋 理子)
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 オリックス・中嶋監督代行の好影響は投手陣にも及んだ。

 先発の山崎福は7回2安打1失点の好投。勝ち星こそつかなかったが「変化球の精度と、序盤の真っすぐの質が良かった。勝ちたいという思いはありました」と役割を果たした。

 前日20日は今季ワーストの被安打17だったのが一転、この日の被安打2は今季最少タイ。試合時間2時間23分も今季最短で、新体制で幸先のいいスタートを切った。

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