東海大相模、決勝進出 鵜沼が30号2ラン

[ 2020年8月22日 14:14 ]

神奈川大会・準決勝   横浜スタジアム ( 2020年8月22日    東海大相模7―1三浦学苑 )

<神奈川県準決勝 東海大相模・三浦学苑>8回無死一塁、左越え2ランを放った東海大相模・鵜沼(撮影・島崎 忠彦)
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 長距離カルテットの一角、1番・鵜沼魁斗外野手(3年)が8回に左中間へ2ランを放ち、三浦学苑を突き放した。

 「相手の上村君は好投手と聞いていた。縦のスライダーが良いと聞いていたので、狙った。ホームランになったので良かった」と追い込まれながらも相手の必殺球を一蹴したさすがの当たりだった。

 「引退するまでに30号いきたかったのでうれしい」と笑顔だった。

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