ヤクルト 村上2戦連発&青木満塁弾で終盤猛追 高津監督「明日につながる」

[ 2020年8月22日 21:38 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―7阪神 ( 2020年8月22日    神宮 )

<ヤ・神>7回1死、右越えソロを放つ村上(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは村上と青木の一発で追い上げたが届かず。阪神に5―7で敗れた。7点を追う7回1死から村上が「自分のスイングができた」と2戦連発、2年連続2桁本塁打となる右越えの10号ソロを放ち1点を返した。8回1死満塁からは青木が岩貞のスライダーを右翼席に運ぶ9号満塁本塁打を放った。「後ろに繋ぐ意識で打席に入った。良い角度で上がってくれた」と振り返った。しかし、反撃も及ばず2連敗。高津監督は「(青木の本塁打は)終盤の難しいところで“いけるんじゃないか”と思わせてくれた一発だった。明日につながるんじゃないかと思う」と前を向いた。

 来日初登板となった先発のクックが初回に3失点し、いきなりビハインドを背負う展開。先制を許す試合が多く、指揮官は「常に追いかける状況になってしまっている。毎日、映像を見て、それぞれの投手が研究してやっているが、うまくいっていない」と話した。

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