ロッテドラ2佐藤 積極性が生んだ同点打 ゾーン決めて「コンパクトに振ろうと」

[ 2020年8月22日 19:56 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2020年8月22日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>7回裏2死ニ、三塁から同点の中前打を放つ佐藤(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト2位・佐藤都志也捕手(22)の積極性が同点に導いた。0―2の7回2死二、三塁。代打で登場すると、5球目のシュートを中前に弾き返した。

 「ファウルで追い込まれたのでコンパクトに振ろうと思ったのが安打に繋がった」。走者2人を返す中前打。試合を振り出しに戻した。

 初球のシュート、2球目の直球を続けてファウル。ゾーンを決めて振り抜いた。積極的だが、3球目のフォークは見送る冷静さは残していた。4球目の直球もファウルにすると、5球目。初球と同じ144キロで同じ高さに来たシュートを見事に捉えた。

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