相洋 初の決勝進出 星槎国際湘南との打撃戦制す

[ 2020年8月22日 17:17 ]

神奈川大会・準決勝   相洋9―6星槎国際湘南 ( 2020年8月22日    横浜スタジアム )

<神奈川県準決勝 星槎国際湘南・相洋>2回2死一、三塁、右越え3ランを放つ鈴木(撮影・島崎忠彦)
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 相洋が星槎国際湘南との両軍計29安打の打撃戦を制し、初の決勝進出を決めた。

 1点を追う2回、8番の二宮巧磨内野手(2年)の右翼線適時二塁打で同点。9番・小倉千琳(せんり、3年)が内野安打で続くと1番の鈴木心晴(しんせい、3年)が右越えへ勝ち越しの3ラン。一挙7点とビッグイニングを作った。

 投げては、ここまで3試合18回を投げて無失点と好投していたエース本田眞也投手(3年)が先発。大量援護を背に、食い下がる星槎国際湘南を6回5失点。7回から登板した2番手の石井将吾投手(3年)が1失点も反撃を最小限に抑えてリードを守り切った。

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