ナショナルズのストラスバーグは今季絶望か? 「手根管症候群」で手術の可能性

[ 2020年8月22日 11:30 ]

14日のオリオールズ戦で16球で降板したストラスバーグ(AP)
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 昨季18勝(6敗)を挙げ、ワールドシリーズでMVPとなってナショナルズの初優勝に貢献した右腕、スティーブン・ストラスバーグ投手(32)の今季出場が危ぶまれる事態となった。球団側が21日、右手にしびれや麻痺をもたらす「手根管症候群」の症状があることを明らかにしたもので、手術が必要になる可能性も出てきている。

 同投手は今月14日のオリオールズ戦で今季2度目の先発を果たしたが、わずか16球で降板。その後、故障者リストに登録されていた。

 昨季王者のナショナルズは21日のマーリンズ戦に2―3で敗れて今季の成績は9勝13敗。ナ・リーグ東地区では最下位に沈んでいる。

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