阪神2年目・小幡プロ初出場 鳥谷ばり“バットマンスタイル”で登場

[ 2020年8月22日 20:45 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2020年8月22日    神宮 )

<ヤ・神>8回2死二塁、小幡はフェイスガードをつけて打席に立つも投ゴロに倒れる(撮影・大森 寛明)
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 阪神の高卒2年目・小幡(延岡学園)がプロ初出場を果たした。6回から二塁の守備に就くと、8回2死二塁では顔面に黒いフェースガードを付けた状態でプロ初打席に入り、投ゴロに倒れた。

 8日のウエスタン・リーグ広島戦で自打球を顔面に当てて、鼻骨を骨折。以降の2軍戦から黒いフェースガードを付けて打席に入っており、この日もその姿で登場した。

 かつて鳥谷(現ロッテ)が17年5月24日の巨人戦で顔面に死球を受け、翌日以降はフェースガードを付けて試合に出続けた。偉大な先輩と同じ“バットマン”スタイルで、1軍デビューを飾った。

 阪神の10代野手の1軍出場は12年の中谷以来だ。小幡は18年ドラフト2位で延岡学園から入団。今季はウエスタンリーグで打率・277を記録している。

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