DeNA阪口遠いプロ初白星 5回10安打4失点「落ち着いてマウンドに立てるようにしたい」

[ 2020年8月22日 16:25 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2020年8月22日    ナゴヤD )

<中・D>DeNA先発の阪口(撮影・坂田 高浩)
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 今季初登板初先発となったDeNAの3年目・阪口皓亮投手は5回10安打4失点で降板した。

 「調子は良かったですが、追い込んでからの精度が悪く、ランナーを背負った場面でコースが甘くなってしまいました。試合のなかでもっと冷静に考えられるよう、落ち着いてマウンドに立てるようにしたいです」

 立ち上がりに不運な当たりもあり1死満塁のピンチを招くと、高橋に150キロの直球を左前に運ばれ、初回から先制された。2回には1死から投手のロドリゲスに中前打されたのを機に1死一、二塁と走者を背負い、アルモンテに右前適時打を許した。

 3、4回は無失点と粘っていたが、5回1死一塁から高橋に2ランを浴び、痛い追加点を奪われた。直球の最速は151キロをマークし、3回にはビシエドからスライダーで空振り三振を奪うなど大器の片りんはのぞかせたが、またもプロ初勝利を手にすることはできなかった。

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