東海大相模が決勝進出 4番・加藤が逆転2ラン

[ 2020年8月22日 12:23 ]

神奈川大会・準決勝   横浜スタジアム ( 2020年8月22日    東海大相模7―1三浦学苑 )

<神奈川県準決勝 東海大相模・三浦学苑>4回無死一塁、左越え2ランを放ち生還した加藤響(撮影・島崎 忠彦)
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 東海大相模が三浦学苑を下し、2年連続で決勝に進出した。

 1点を追う4回、無死一塁から4番・加藤響内野手(3年)が左越えへ逆転2ラン。6回には、7番・茂谷光外野手(3年)、8番・小島大河内野手(2年)が連続してエンドランを決め、2点を加えた。7回にも茂谷の適時打で加点。8回には1番・鵜沼魁斗外野手(3年)が左中間2ランを放って突き放した。

 投げては、笠川洋介投手(3年)が2回に1点を先行されたが、5回1失点。6回から登板した2番手の金城龍輝投手(2年)が無失点に抑えた。

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