昌平、初の決勝進出 浦和学院との延長タイブレーク制す 

[ 2020年8月22日 12:41 ]

高校野球埼玉大会準決勝   昌平5―3浦和学院 ( 2020年8月22日    メットライフD )

<高校野球 埼玉大会準決勝 浦和学院・昌平>9回2死一塁、昌平・吉野哲は2ランを放ち、ガックリの浦和学院ナインを背にバットを放り投げ雄たけびをあげる(撮影・西海 健太郎)
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 埼玉大会の準決勝第1試合(7回制)が行われ、延長8回タイブレークの末、昌平が浦和学院を5─3で下し、初の決勝進出を決めた。

 昌平は2点リードの最終7回に同点に追いつかれ、延長に突入。8回は両チームともに無得点に終わったが、9回1死一、三塁から併殺に崩れの間に1点を勝ち越し、なお2死一塁から吉野哲平(3年)が、プロ注目右腕の美又王寿(3年)の投じたスライダーをとらえ、左翼席に放り込む2ラン。試合後は「打った瞬間でした」と会心の笑顔を見せた。

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