DeNA・阪口 3度目先発もプロ初勝利ならず 1回2失点で降板「前回同様の結果…申し訳ない」

[ 2019年6月20日 19:46 ]

交流戦   DeNA―日本ハム ( 2019年6月20日    横浜 )

<D・日>DeNA先発の阪口(撮影・島崎忠彦)
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 「3度目の正直」はならなかった。DeNA先発・阪口皓亮投手は1回3安打2失点で降板。プロ3度目の登板で本拠地初見参だったが、念願の初勝利は遠かった。

 「変化球の制球が安定せずに、自分の思い通りの投球ができませんでした。前回同様の結果となり、チームと中継ぎの方に申し訳ないです」

 先頭の西川に内野安打で出塁されると、二盗を決められ1死二塁。近藤に投じた151キロ直球は二遊間を抜け先制を許した。さらに一、二塁から渡辺に左前適時打を浴びて失点。それでも続く清宮はフォークで空振り三振として「同級生対決」を制し、最後は清水をカットボールで空振り三振に仕留めた。

 プロ初登板だった5月3日阪神戦は5回2安打無失点の好投も、続く6月13日ロッテ戦は2回途中3失点。それでもラミレス監督は「前回はいいものもあった。ホームでどんなピッチングをするかということでもう一度チャンスを与えた」とこの日のマウンドに送り出したが、19歳右腕は期待に応えることができなかった。

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