大谷 2戦ぶり14度目マルチ! 6回には快足飛ばし二塁打

[ 2019年6月20日 10:33 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ブルージェイズ ( 2019年6月19日    トロント )

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が19日(日本時間20日)、敵地トロントでのブルージェイズ戦に「3番・DH」で先発出場。6回の第4打席で二塁打を放ち、2戦ぶり14度目となるマルチ安打をマークした。

 1回の第1打席、1死一塁の場面で相手先発右腕サンチェスと対戦し、カウント2-1からツーシームを打たされて一ゴロとなり、併殺崩れで大谷はセーフ。続く4番アップトンの打席で二盗し、今季3盗塁目をマークした。

 2回の第2打席は2死走者なしの場面。カウント0-1からのチェンジアップを打った打球は高くバウンドし、一塁への内野安打となった。4回の第3打席、無死走者なしの場面でカウント2-1からフォーシームを打ち、左飛だった。

 2点リードで迎えた6回の第4打席、2死走者なしの場面で2番手右腕シェイファーと対戦。カウント2-0から真ん中付近のスライダーを左翼線へ運び、スピードを緩めることなく快足を飛ばし、二塁打となった。

 前日18日(同19日)の同カード2戦目では、2017年WBCのMVP右腕ストローマンと初対戦し、第1打席は遊ゴロ、第2打席は投ゴロ併殺、第3打席は二ゴロ。8回2死一、二塁の好機で回った第4打席は3番手右腕ビアギニと対戦し、二ゴロに終わり、3試合ぶりに無安打だった。

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