雄星、直球切れなく5敗 5回6失点「前回のようにいかなかった」

[ 2019年6月20日 02:30 ]

ア・リーグ   マリナーズ0―9ロイヤルズ ( 2019年6月18日    シアトル )

ロイヤルズ戦の2回、マウンドで汗を拭うマリナーズ・菊池
Photo By 共同

 マリナーズ・菊池は18日(日本時間19日)、ロイヤルズ戦に先発して5回9安打6失点で5敗目(3勝)を喫した。直球が走らなかった。復調気配を見せた前回13日のロイヤルズ戦は最速95マイル(約153キロ)だったが、この日は93マイル(約150キロ)止まり。89マイル(約143キロ)しか出ない直球も目立った。

 「直球が3、4マイル落ちると、それに従って他のボールも落ちる。前回のようなボールがいかなかった」。初回先頭から3連打され2失点。3回にソロ、4回に3ランを浴び肩を落とした。「調整、練習。そのボリュームを見返す時期にきている」。練習量を米国流に減らすことも視野に入れた。次戦は23日(日本時間24日)のオリオールズ戦の見込みで、中4日で立て直しを図る。(笹田幸嗣通信員)

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