楽天・森原、9回ピンチで熱投 28戦目で今季初勝利「完全に開き直っていた」

[ 2019年6月20日 05:30 ]

交流戦   楽天9-4阪神 ( 2019年6月19日    甲子園 )

7番手で登板した楽天・森原(撮影・大森 寛明)
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 9回1死一、三塁で登板した楽天の7番手・森原がピンチを救った。

 大山を150キロ直球で遊ゴロ、マルテを153キロ直球で二ゴロに仕留め、延長10回の勝ち越し劇を演出。今季28試合目の登板で初勝利を挙げた3年目右腕は「完全に開き直っていた。目の前の打者と勝負しようと割り切っていた」と、充実した表情を浮かべた。

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