ヤクルト 山田哲2打席連発も空砲「勝つことの難しさはある」

[ 2019年6月20日 22:56 ]

交流戦   ヤクルト5―6ソフトバンク ( 2019年6月20日    神宮 )

<ヤ・ソ>7回無死、ソロ本塁打を放つ山田哲(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・山田哲の2打席連続アーチも空砲に終わった。

 5回1死二塁で「初球から全力で、迷わずイメージ通りに打てた」と左翼へ同点の17号2ラン。

 2点をリードされて迎えた7回には、「詰まったけど、ポイントが近かった分、押し込めた」と中堅に18号ソロを放った。

 その一発で1点差に迫り、今季のセ、パ10球団から本塁打。村上とともに、21日からのロッテ戦でアーチを放てば11球団「制覇」となる。

 しかし試合は1点差のまま惜敗。チームは今月2日に16連敗をストップさせた後も、いまだ連勝がない。

 山田哲は「勝つことの難しさはある」と話し、「粘り強さは出ていると思う」とチームの浮上を信じてバットを振る。

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