NPB、7月5、6日に岩手で復興支援イベント 仁志敏久氏が高田高訪問

[ 2019年6月20日 16:32 ]

 日本野球機構(NPB)は、東日本大震災の復興支援事業の一環として、7月5、6日にプロ野球選手OBが岩手県内で学校訪問、野球教室などを行うと発表した。

 5日にはU―12日本代表監督の仁志敏久氏が、岩手県立高田高校を訪問。海洋システム科の1~3年生を対象に「夢に向かって努力することの大切さ」をテーマに話をする予定。学校訪問は今年で3度目の開催となる。

 また5、6日には、岩手県陸前高田市を中心に県内の小中学校の野球指導者約50人を対象に、仁志氏らが講師となって指導者講習会を行う。

 6日には元巨人の西村健太朗氏、元横浜(現DeNA)の鈴木尚典氏らプロ野球OBによる野球教室を実施する。対象は陸前高田市の小中学校の軟式野球チームに所属する約100人。

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