広島出身のロッテ・井上、凱旋マルチも浮かれず「一気に調子がよくなるわけではない」

[ 2019年6月20日 22:45 ]

交流戦   広島7―6ロッテ ( 2019年6月20日    マツダ )

 広島出身のロッテ・井上が、初の凱旋(がいせん)試合となるマツダスタジアムでの3連戦の3戦目に初安打を放った。

 「5番・一塁」で2試合ぶりにスタメン出場し、5回無死から左前打を放った。7回無死では右前打し、マルチ安打も記録。この一打から一挙4得点となり、反撃のきっかけを作る安打にもなった。

 「マルチ安打を打てたのはよかった。ただ、一気に調子がよくなるわけではない。焦ればシーズン序盤のように悪い方に引っ張られる」と井上。浮かれることはなく、慎重に自らの状態を見定めていた。

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