ヤクルト 山田大 古巣相手に約1年ぶり先発も…「5回までは投げたかった」

[ 2019年6月20日 23:22 ]

交流戦   ヤクルト5―6ソフトバンク ( 2019年6月20日    神宮 )

ヤクルト先発の山田大(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 昨年6月29日の阪神戦以来の先発となったヤクルトの山田大は、奮闘を見せるもチームを勝利には導けなかった。

 今季はここまで中継ぎで3試合に登板。中3日で回ってきた先発マウンドで、4回まで4安打1失点と踏ん張った。

 しかし5回、1死から内川に中前打を許したところで降板。2番手・梅野が4連打を浴びて逆転を許した。

 自身は4回1/3を5安打2失点。「精いっぱい投げたけど、駄目でした。5回までは投げたかった」

 それでも古巣・ソフトバンク相手に約1年ぶりの先発で粘投を見せ「思った以上に粘れた。相手も向かってきたし、(自分も)“抑えたろ”と投げた」。小川監督も「良く投げてくれた」とねぎらった。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月20日のニュース