巨人・丸 全打点稼ぐ同点弾&V打!原監督の“丸ポーズ”に「僕もビックリ」

[ 2019年6月20日 21:04 ]

交流戦   巨人4―2オリックス ( 2019年6月20日    東京D )

<巨・オ3>6回2死一塁、左越えに同点2ランを放った丸(右)を出迎える原監督(撮影・吉田 剛)
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 巨人が4―2でオリックスに勝利し、交流戦5カード連続勝ち越しを決めた。3番・丸が同点2ランと勝ち越し2点打と全打点を稼いだ。

 2点ビハインドの6回、2死一塁で左翼ポール際へ同点12号2ラン。8回には決勝2点三塁打を放った。試合後のお立ち台で「苦しい試合だったが、結果を残すことができてよかった。ありがとうございます。(ポール際への本塁打は)正直、切れるかなと思いましたが、なんとか僕の日頃の行いがよかったので入ってくれました」と冗談を交えて振り返り、ファンの笑いを誘った。

 ベンチでは原監督も“丸ポーズ”で祝福。「僕もビックリしてしまい、“丸ポーズ”を返すことができなかった。次はしっかり準備をしたいと思います」と喜んだ。

 これで交流戦5カード連続勝ち越し。明日21日からはソフトバンクとの交流戦“首位決戦”を迎える。「チームは苦しみながらもしっかりと戦えていると思う。全カード勝ち越しに向けて頑張りたい」と意気込みを語った。

 ▼原監督(丸の同点弾と決勝打に)「4点のうちの4打点ですからね。100点です」

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