巨人・マシソン肉離れで離脱 代役クック登板も痛恨失点「心苦しい」

[ 2019年6月20日 05:30 ]

交流戦   巨人3-4オリックス ( 2019年6月19日    東京D )

8回から登板したクック(撮影・西川祐介)
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 18日のオリックス戦で緊急降板した巨人のマシソンが、右内転筋の軽い肉離れで出場選手登録を抹消された。今後は1軍に同行しながら治療、リハビリを行う。

 代わりに右肘違和感などで2軍調整中だったクックが復帰し、3―3の8回に登板。内野安打と四球などで満塁とされ、小田に決勝犠飛を許し「劣勢の展開から追いついて、結果的にこうなって心苦しい」。原監督は今後の起用について「もう一、二度見て」と話した。

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