駒大 東都1部残留決定 中畑OB会長大喜び、連投の1年生・福山に「後光が差している」

[ 2019年6月20日 14:09 ]

東都大学野球1・2部入替戦   駒大6―1専大 ( 2019年6月20日    神宮 )

<東都入れ替え戦 駒大・専大>試合終了後、OBの中畑清氏に快投を祝福される駒大・福山(左)=撮影・西海健太郎
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 駒大(1部6位)が専大(2部1位)を6―1で下し、通算2勝1敗で1部残留が決定した。

 スタンドで応援していた中畑清野球部OB会長(65=本紙評論家)も興奮気味。試合後は駒大ロッカーを訪れ、1失点完投した福山勇希投手(1年、八戸学院光星)らナインの労を称えた。

 「こんな1年生が居たとはね。立ち上がりから素晴らしかった。後光、オーラが差している感じだよ。オレと同じ東北人だろ」。前日の2回戦130球の熱投に続き、この日も133球で1失点完投した福山を絶賛した。

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