ソフトB・スチュワート来日初ブルペン NPB球は「手にフィットする」

[ 2019年6月20日 05:30 ]

ブルペン投球するスチュワート(撮影・岡田 丈靖)
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 昨年6月の大リーグのドラフト会議でブレーブスから1巡目指名されたソフトバンクの新外国人、スチュワートが来日初のブルペン投球を行った。ファーム施設で捕手を立たせて22球、約15メートルの距離で捕手を座らせて7球を投じた。

 最速98マイル(約158キロ)の直球が武器だが「65~70%の力」で投げ、変化球も交えた。「米国のマウンドよりも傾斜が少なくて土が軟らかい」と好感触を口にし、NPB球についても「手にフィットする」と話した。

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