中日・山井、18年目の西武戦初勝利ならず…2失点粘投も援護なし「試合をつくってないよ」

[ 2019年6月20日 22:38 ]

交流戦   西武2―1中日 ( 2019年6月20日    ナゴヤD )

<中・西>力投する中日先発の山井(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・山井は5回1/3を2失点と粘投も、打線の援護に恵まれず3敗目。プロ18年目での西武戦初勝利は叶わなかった。

 2回に山川のソロなどで2失点。相手主砲にはフルカウントからの6球目、高めに浮いたカーブを狙われ左翼席に運ばれ「浮いたらあかんところ」と反省した。

 走者を出しながらも粘り強い投球を続けていたが、6回1死から連打を浴びて降板。「中継ぎ陣を6回まで出したくなかった」と8連戦中のブルペン陣の負担減にならず、悔やんだ。

 前回13日のオリックス戦も7回途中1失点ながら勝利投手になれず。好投が白星に結び付かない登板が続くが「試合をつくってないよ。6回投げてない。次は6回、7回と投げたい」と1球、1イニングでも多く投げ、チームの勝利に貢献することを誓った。

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