ロッテ「柿の種」バッテリー崩れる 捕逸から先制点献上、4回5失点

[ 2019年6月20日 20:41 ]

交流戦   広島―ロッテ ( 2019年6月20日    マツダ )

<広・ロ>ロッテ先発の種市 (撮影・奥 調)
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 ロッテの「柿の種」コンビにミスが出た。初回無死一塁、種市の菊池涼への初球147キロ直球を捕手・柿沼が、捕逸。送りバントで1死三塁となり、西川には右中間適時三塁打を浴びるなど、2失点。2、3回にはそれぞれ一発も浴びた。

 「課題である序盤のピッチングをクリアできず、失点を重ねてしまいました」

 13日のDeNA戦(ZOZOマリン)では7回1失点に抑え、それぞれ名前の一字を合わせた「柿の種」が話題になったバッテリーだが、この日、種市は4回5安打5失点KO。「フォークが全体的に甘かった」と20歳の右腕は反省の弁を語っていた。

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