広島・床田、涙の5被弾から中5日で“リベンジ”6回無失点、勝利投手の権利得て降板

[ 2019年6月20日 20:08 ]

交流戦   広島ーロッテ ( 2019年6月20日    マツダ )

広島先発の床田(撮影・奥 調)
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 広島の床田寛樹投手(24)が20日のロッテ戦に先発し、6回4安打無失点。90球をテンポよく投じ、勝利投手の権利を持って降板した。

 前回登板の14日楽天戦では、1回2/3、5被弾で7失点KO。降板後はベンチで涙を流した。中5日でリベンジの機会をもらったこの日、初回を三者凡退に打ちとり、4回までわずか2安打に抑える好投。5回には2死満塁のピンチを招くが、迎えたロッテの3割打者・荻野に外角いっぱいの直球で勝負し投ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

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