西部ガス、1安打リレーで8強 セントラル硝子・宇部工場も進出

[ 2019年6月20日 05:30 ]

スポニチ後援 紅龍旗争奪野球第3日 ( 2019年6月19日    東京D )

 1回戦2試合が行われた。西部ガスは5―0で中国電力に快勝し8強に進出。セントラル硝子・宇部工場は11安打の猛攻でJFEスチール・東日本製鉄所を下し、準々決勝に駒を進めた。

 西部ガスは快勝で8強進出を決めた。先発の岩間、初瀬、橘と3投手の継投で1安打に抑え、打っては雨矢が4回に右越え2ランと投打がかみ合った。雨矢は「たまたま飛んでいっただけ。思い切って振った結果」と謙遜した。山本哲也監督は「次もおごることなく一戦必勝で勝っていきたい」と力を込めた。

 ≪打線つながった≫セントラル硝子・宇部工場は2回に打者10人の猛攻で4点を先制するなど11安打と打線がつながり、終始主導権を握った。チャンスではすかさず走り、足を絡めてリードを広げた。8回には6番の益本がダメ押しの左越え2ラン。「思い切って甘い球を振ろうと思っていた」。藤田修監督は「次戦も早いうちに点を取って、しのいでいきたい」と見据えた。

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