DeNA・筒香 特大135メートル弾!出場9試合ぶり一発で勝ち越し

[ 2019年6月20日 19:27 ]

交流戦   DeNA―日本ハム ( 2019年6月20日    横浜 )

<D・日>3回2死、右越えソロを放つ筒香(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNA・筒香嘉智外野手が勝ち越しの14号ソロを放った。

 3―3の3回2死から、上原の直球を完璧に捉えた。打球は右翼席上段に達する135メートルの特大弾に「手応えも良かったです。インコースのボールに対して、自分のスイングで強く打つことができました」と話した。交流戦は打撃不振で、16日のソフトバンク戦では先発を外れた主砲。出場9試合ぶりの一発に、安どの笑みがこぼれた。

 0―2の初回1死一、二塁からは中前への適時二塁打。試合前、ラミレス監督が「筒香だけ当たっていないが、それでも交流戦でこれだけの結果が出ている。彼が打ち出せばもっとよくなるし、そのときはすぐに来る」と話していた通り、一気に打線が活気づいた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月20日のニュース