西武・山川 今季初の猛打賞!今季23試合で28打点!シーズン174打点ペースだ

[ 2019年4月27日 19:30 ]

パ・リーグ   西武11―7オリックス ( 2019年4月27日    京セラD )

<オ・西>レフトスタンドからの声援に応え、バンザイする山川(右)(撮影・平嶋 理子) 
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 西武・山川が今季初の猛打賞で3打点。超ハイペースで打点を積み上げている。

 初回1死一、二塁で打席に入ると、強烈な打球で三塁手のグラブを先制適時打。同点で迎えた7回無死二、三塁では決勝の左前打を放ち、8回2死二塁では左翼線二塁打で駄目押しの11点目を叩き出した。

 「(打席ごとに)メリハリをつけて打てた。これを続けていきたい」。7回の決勝打は外角のチェンジアップを捉え「一発で前に飛ばせた。あれが今日で一番うれしいヒットだった」と自賛した。

 シーズン23試合で、リーグトップの打点は28に。1950年に小鶴誠(松竹)がマークした161打点を上回る、シーズン174打点のハイペースだ。

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