広島12連戦 バティスタ「大好き」神宮で打ちまくる!

[ 2019年4月27日 05:30 ]

打撃練習するサビエル・バティスタ(撮影・北條 貴史)
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 7連勝で借金完済に王手を懸けた広島は、27日のヤクルト戦(神宮)から過酷な12連戦に臨む。緒方監督は「ウチは一戦一戦だから」と自然体を強調するが、懸案は鈴木の戦列に復帰がいつになるか。遠征先で勢いを持続できるか否かのカギを握りそうだ。

 コンディション不良のため、中日3連戦を欠場した主砲。ただ、25日には打撃練習を再開しており「大丈夫。頑張ります」と明るい表情で語った。高ヘッドコーチは先発の可否について「守備走塁が大丈夫なら」としており、当日のコンディションが注目される。

 そんな中、代役を務めたバティスタは意気軒高だ。神宮では昨季37打数14安打、6本塁打、16打点、打率・378と打ちまくっており、「チャンスをもらったところで一生懸命やるだけ」と4番には無心でも、好相性の敵地で爆発を誓う。

 「神宮は前向きな気持ちになれるから大好きなんだ。(球場が)大きくないから、いい当たりを心掛ければホームランも出る」

 28日にクレート通訳が妻の出産に備えてドミニカ共和国へ一時帰国。今回の遠征から04~06年まで投手として活躍したフェリシアーノが通訳として初同行するだけに「一緒にヒーローインタビューを受けたい」と勝利への貢献を誓った。(江尾 卓也)

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