ロッテ・ボルシンガー2勝目ならず 5点の援護も…5回途中5失点で降板

[ 2019年4月27日 15:41 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2019年4月27日    楽天生命 )

<楽・ロ>5回 途中降板するボルシンガー(撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテの先発・ボルシンガーは5点の援護を吐き出し、5回途中10安打5失点で2勝目はならなかった。

 「楽天打線は積極的に来ていたけど自分の投げるボールが全体的に高かった。打たれたボールが全て高く、スイングしやすいところに行ってしまった」

 初回1死満塁のピンチはしのいだが、5―0の2回2死二塁、茂木に2ランを浴び、4回無死ではブラッシュ、5回無死は浅村にそれぞれソロを浴びた。5回1死一塁、銀次の右中間二塁打で同点とされたところで、KOとなった。

 4月は左脇腹痛で出場選手登録を抹消されるなど、思うような投球ができなかっただけに「月が替わって次回以降、しっかりとしたピッチングができるようにしたい」と助っ人右腕。昨季は4勝0敗と好調だった5月の反撃を誓っていた。

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