7連勝中の広島、勝率5割復帰へ6回に待望先制点! 長野のフェンス直撃2ベースで菊池涼生還!

[ 2019年4月27日 19:53 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年4月27日    神宮 )

<ヤ・広>6回2死一塁、長野が右中間に適時二塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 7連勝中の広島が、勝てば勝率5割復帰となるヤクルト戦(神宮)で6回に待望の先制点を挙げた。

 2死走者なしから、4回に通算1000安打を達成した菊池涼が最後は右手をバットから離しながら三塁強襲の安打を放って出塁。続く長野が右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、菊池涼が先制のホームを踏んだ。

 16日には最大8までふくらんだ借金を破竹の7連勝で1まで減らした広島。今季3勝を挙げている先発投手の床田は5回まで散発3安打で無失点と好投を続けている。

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