西武・内海の移籍後初登板6月以降に 2軍登板も左肘の張り取れず

[ 2019年4月27日 05:30 ]

移籍後初登板が6月以降にずれ込む可能性が高まった内海
Photo By スポニチ

 西武・内海の移籍後初登板が、6月以降にずれ込む可能性が高くなった。巨人にFA移籍した炭谷の人的補償で加入した左腕は、左浅指屈筋の軽い肉離れで開幕2軍スタート。17日のイースタン・ヤクルト戦で実戦復帰して3回2安打無失点も、左肘の張りで25日の同・日本ハム戦の登板を回避した。

 復帰時期は未定で、小野投手コーチは「中6日で投げられるようにならないと。ファームの方で段階を踏む」とし、1軍登板については「6月?しようがないでしょう」と話した。6月11~13日には交流戦で古巣・巨人との3連戦が控えるだけに、ファンもその勇姿を待ち望んでいる。  

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月27日のニュース